ファーストビュー

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介護施設で、
よく聞く言葉があります。

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本の巻頭マンガより

この本は、1本のマンガから始まります。

主人公は、介護施設で働く女性です。
彼女は、お年寄りから、
よく人生の後悔を聞きます。

「若い時にもっと好きなことをやっておけばよかった」
「自由に旅をすればよかった」

そんな彼女にも、
夢がありました。

アメリカのスタジアムで、
野球の世界大会を見ること。
でも、お金がない。

そこで、お父さんが
言ったひと言

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「実は、元のお金は一切減らさずに、利息だけでWBCを見に行けるんだ。」

お父さんは、ドル建て社債という債券で、
利息を受け取っていたのです。

「そんなに?じゃあお父さんに甘えちゃっていいのかな?」

「そうしてくれなきゃ、父さんの人生の心残りになってしまうよ。」

取り崩さずに、利息で、夢をかなえる。
それが、この本でお伝えしたい、老後のお金の使い方です。

貯金はあるけど、
不安で使えない。

本書「本書のご提案」より

これからのセカンドライフ、大丈夫かな?
思ったより年金が少ない。
インフレで物価がどんどん上がっていく!
退職金や相続したお金、
減らすのが怖い・・・!

そんなお金の不安を、抱えていませんか。

私はこれまで、たくさんの方のお金のご相談を受けてきました。
その中には、4億円の貯金をお持ちなのに、
使うのが怖くて、外食も控えているというお客様もいらっしゃいました。

貯金が減っていく不安は、金額に関係なく、とても大きいのです。

預貯金を取り崩す老後は、
精神的に苦しい

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ためし読み 本書「はじめに」10〜11ページより

一般的な老後資金の考え方は、
「年金で足りない分は、
現役時代に蓄えた預貯金を
少しずつ取り崩して使う」
というものです。

しかし、実際に多くのシニア世代の方々の老後生活を見てきた経験から言えば、
この考え方には大きな欠点があります。

預金残高が年々減っていく状況を目の当たりにしながら、
30年間安心してお金を使い続けられる人はけして多くはありません。

老後資金は単なる
計算の問題ではありません。

心の安心まで含めて考えなければ、真に幸せで豊かな老後は送れません。

元本をできるだけ維持しながら運用し、
その資産が生み出す利息収入で生活や趣味、旅行などを楽しむ。
それが、豊かで幸せな
老後生活を送る鍵となります。

写真はイメージです

世界中の富裕層が、
当たり前にしていること

債券運用とは、けして難しいものでも怪しいものでもありません。

むしろ世界中の富裕層や機関投資家、あるいは国家などが、
ごく当たり前に実践している、資産運用の「王道」です。

ただ残念なことに、日本ではこの情報が十分に知られていません。

大切な老後資金。
取り崩しながら使うか、資金を運用し、利息収入を使うか。
この最初の選択が、セカンドライフの豊かさを大きく変えるのです。

「利息で暮らす」を、
はじめての方にも。

この本では、米国債とドル建て社債という「債券」の基本から、
実際にお客様が歩まれた運用の事例まで、
初めての方にも分かるように
お話ししています。

第4章には、
奥様の不安を安心に変えたご夫婦、
老後のリフォームを叶えた方、
未亡人となったお母様と娘さんなど、
実際の事例が並びます。

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24年前、母に言って
しまった言葉があります。

私の父は、64歳のとき、
突然、天国に旅立ちました。
母が、もうすぐ60歳になるころでした。

ちょうどファイナンシャルプランナーの資格を取ったばかりだった私は、
母の老後のお金を計算しました。
父が残してくれた退職金と貯金を取り崩していけば、生活はしていける。

だから、母にこう言いました。
「取り崩していけば大丈夫。節約してね」

この2つの言葉が、
その後の母に、
不安を与えてしまいました。

実家に帰るたびに、
母がお金の心配をしながら、
節約して暮らしているのが
伝わってきました。

老後に節約しながら暮らすのは、
辛いことだな。
こんなまずいことを、言ってしまった。

母に、利息で
楽しんでほしかった。

いまの私なら、母にこう言えたと思います。

「お母さん
利息全部使っても大丈夫だから
安心して利息使って楽しんでね」

いま、私は「利息のおかげで安心」ということをお伝えしています。
本当は、あのときの母に、
「利息のおかげで安心」と言ってもらいたかったのです。

お金の心配をしながら節約して暮らす方を、1人でもなくしたい。

親子2代で守る、退職金の守護神。
(左:能登清文 右:能登聖太)

もしあなたが、いま、
減っていく通帳を見ながら
旅行や外食を控えているなら。
この本を、先に読んでみてください。

利息で楽しむ暮らしは、
もう始まっています。

私のもとには、
利息で暮らしを楽しんでいる方々から、
お便りが届きます。
その中から、3通をご紹介します。

実際にいただいたお便りより取り崩していくことが、
不安でした
一昨年、定年退職された方より利息生活の、仲間入りをしました
ご夫婦で始められた方夫婦で旅行を楽しんでいます

※公式サイト「お客様の声」より。
個人の感想です。

お便りには、
旅の写真も届きます。

利息で出かけた旅先から、
写真を送ってくださる方も
いらっしゃいます。

お客様のお便りに添えられていた写真より

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本のご案内

『“米ドル利息”でらくらく
シニア生活!』

〜貯蓄を減らさず殖やし続ける
資産運用術〜

著者 能登清文
出版社 夢パブリッシング
発売日 2026年10月20日(火)
価格 1,870円(税込)

発売日まで、Amazonでご予約いただけます。

9月30日までにご予約いただき、特典をまだお受け取りでない方は、お問い合わせ窓口からご連絡ください。
https://q-life.co.jp/contact/

ご注意

※元本や成果を
保証するものではございません。
※為替変動等のリスクが存在します。

債券にも、主に3つのリスクがあります。
満期の前に売ると、そのときの価格によっては損失が出ることがあります。
ドルで受け取るお金は、円に換えるときの為替で増減します。
発行した国や会社が倒産すると、一部または全部が戻らないことがあります。
備え方の基本は、
満期まで持てるお金で考えること、
円に換える時期を自分で選ぶこと、
発行した国や会社を慎重に選ぶことです。

著者プロフィール

1967年生まれ、滋賀県在住。
株式会社クオリティライフ代表、
退職金ファイナンシャル
プランナー(CFP)、
IFA財務・金融コンサルタント、
保険代理店、金融商品仲介業経営。
滋賀県倫理法人会 元会長、
日本の預貯金1000兆円を動かし
人生100年時代の安心と幸せを届ける
お金の専門家、退職金の守護神、
音声ラジオVoicy
「利息生活を楽しむお金の学校」
パーソナリティ、
YouTube〔お金の学校〕のとチャン先生。

大学卒業後、一部上場企業キーエンスの
生産管理、営業サポート部門で
15年活躍後、
アリコジャパンへ転職、
入社1年目より、MDRT入会を達成。
その後、滋賀県にて独立起業し
「豊かな心、豊かな人生を創るための
生涯のパートナーを目指し、
生涯の安心を提供し続ける」を理念に、
資産運用や事業承継等のサポートを
2000人以上におこなっている。
また、セミナー依頼や
全国の経営者からの相談も
増え続けている。

著書に
『最新版!世界一堅実な
“米ドル”投資の教科書』
(夢パブリッシング)
『利息生活で老後を楽しむ!
“米国債・ドル建て社債”の教科書』
(ごま書房新社)ほか累計10作。

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